第6回広瀬川学校~おいしいウヰスキーができるまで~を開催します

仙台市には大きく分けて4つの水源があります。
釜房ダム、大倉ダム、七北田ガム、そして七ヶ宿ダムです。
おなじ広瀬川水系でも大倉ダムは、大倉川に位置しているので、広瀬川の水が水道水として飲まれることはほとんどありません。

ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所は、広瀬川と新川川の合流点に位置し、新川川の水を地下からくみ上げてウヰスキーづくりに使っていおり、そのウヰスキーは世界から高く評価されています。
今回は通常のテイスティングセミナー付き見学にさらに特別なメニューとプログラムを追加した内容で、第6回広瀬川学校~おいしいウヰスキーができるまで~を開催します。

第6回広瀬川学校~おいしいウヰスキーができるまで~

  • 日 時 平成30年6月15日(金) 13時~17時
  • 集 合 作並駅
  • 定 員 20名
  • 参加費 1,000円
  • 申込み 6月13日(水)までに参加者氏名、連絡先を下記のいずれかの方法でお知らせください。
        TEL:080-7004-4932 FAX:022-739-8814
        Email:sugawara★kawara-ban.org(★を@に変えて)
  • その他 ・作並駅からニッカ工場まではタクシーで乗り合わせて移動します。
         ・お申込いただいた方に詳細をお知らせします。
  • 共 催 広瀬川1万人プロジェクト実行委員会 広瀬川市民会議

 

工場前の河原

川霧が湿潤な環境をつくりだし、ウヰスキーの熟成に一役買っているそうです。